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化野念仏寺
化野念仏寺
京都府
創建
811
種別
寺院
アクセス
京都府京都市右京区嵯峨鳥居本化野町17
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基本情報
寺院
創建 811
1215年目
御祭神・御本尊
阿弥陀如来
宗派
浄土宗
ご利益
浄化・お祓い
極楽往生
穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「阿弥陀如来」のご神徳に由来
概要
化野念仏寺は弘仁2年(811年)に弘法大師空海が五智山如来寺として開創し、後に法然が念仏道場に改めた浄土宗の寺院である。かつて化野は鳥辺野・蓮台野と並ぶ平安京の三大葬送地で、約8000体の石仏・石塔が境内を埋め尽くす光景は無常観を漂わせる。毎年8月23〜24日の「千灯供養」では石仏群にロウソクが灯され、幽玄の雰囲気に包まれる京都の夏の風物詩である。竹林の道は幻想的な雰囲気を醸し出し、嵐山の竹林とはまた違った趣がある。なお竹林の小径は撮影禁止となっている区域があるため注意が必要である。嵐電嵐山駅からバスまたは徒歩約30分、嵯峨野の最奥に位置する。
由緒
弘仁2年(811年)、弘法大師空海が五智山如来寺として開創したと伝わる。空海はかつて化野一帯に風葬・野ざらしで放置されていた無数の遺骸を憐れみ、石仏を祀って供養したとされる。平安時代、化野は鳥辺野・蓮台野と並ぶ平安京の三大葬送地の一つであり、庶民の遺骸が葬られた地であった。鎌倉時代には法然がこの地を念仏道場として整備し、浄土宗の寺院としての性格が確立されたと伝わる。室町・戦国期を経て寺域は荒廃したとされるが、江戸時代に再興が図られた。明治時代には近隣一帯に散在していた約8000体にのぼる石仏・石塔が境内に集められ、現在の壮観な石仏群の景観が形成された。昭和以降は京都を代表する霊地として広く知ら…
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