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真如院
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真如院
京都府
創建
1535
種別
寺院
アクセス
地下鉄五条駅から徒歩約10分
京都府京都市下京区猪熊通五条上る柿本町677
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基本情報
寺院
創建 1535
491年目
宗派
日蓮宗
概要
下京区猪熊通五条上る柿本町に位置する日蓮宗の寺院。大本山本圀寺の塔頭であり、天文4年(1535年)に日映上人が開山した。最大の見どころは境内の枯山水庭園で、織田信長が足利義昭のために作庭した鱗形の石を敷き詰めた独創的な流れの表現と、その名残の鳥帽子石が伝わる。庭園は天明の大火(1788年)後に荒廃したが、昭和36年(1961年)に近代造園の巨匠・重森三玲によって復元された。通常非公開だが特別公開時に拝観できる。天文法華の乱(1536年)では延暦寺側の焼き討ちで焼失した歴史を持ち、信長・義昭という戦国の権力者ゆかりのドラマが染み込んだ塔頭である。
由緒
天文4年(1535年)に日映上人が開山。翌天文5年(1536年)の天文法華の乱では延暦寺僧兵の焼き討ちを受けて焼失した。永禄年間(1558〜70年)には足利義昭が本圀寺を仮御所とした際、織田信長がこの院に鱗形の石を敷き詰めた流れの庭を作庭し、鳥帽子石を置いたと伝わる。天明8年(1788年)の大火で再び焼失後は荒廃したが、昭和36年(1961年)に重森三玲が往時の設計を活かして枯山水庭園を復元した。昭和24年(1949年)には学校建設に伴い現在地に移転している。
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