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瑞雲院
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瑞雲院
京都府
創建
1602
種別
寺院
アクセス
地下鉄五条駅から徒歩約10分
京都府京都市下京区岩上通五条上る柿本町682
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基本情報
寺院
創建 1602
424年目
宗派
日蓮宗
概要
下京区岩上通五条上る柿本町に位置する日蓮宗の寺院。大本山本圀寺の塔頭であり、慶長7年(1602年)に日求上人が開山した。山号は大光山、本尊は十界曼荼羅。関ヶ原の戦い(1600年)で東軍への寝返りを機に徳川家康の勝利を決した小早川秀秋(1582〜1602年)の菩提所として創建された。境内本堂には秀秋の等身大彩色木像を安置。さらに伏見城籠城戦(1600年)で徳川方の将士が流した血の痕が残る床材を転用した「血天井」がある。赤穂浪士・小野寺十内の妻・丹の墓もあり、別名「百石さん」は徳川家康が100石の寺領を寄進したことに由来する。事前連絡すれば拝観できる。
由緒
慶長7年(1602年)、本圀寺塔頭の玉陽院を改称して日求上人が開山。小早川秀秋の菩提を弔うため、秀秋の死去直後(同年)に設立された。秀秋は関ヶ原の戦いで直前まで西軍に属していたが、徳川家康の圧力を受けて東軍へ寝返り、合戦の行方を決定づけた。同年10月、わずか21歳で急死したため、その死は「怨霊に祟られた」と語り継がれることとなる。徳川家康は秀秋の処遇と戦後の治世を示すため瑞雲院に100石の寺領を付与、「百石寺」の別称が生まれた。古井には永禄年間(1558〜70年)の日蓮聖人座像が安置されている。
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