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白毫寺
白毫寺
奈良県
創建
715
種別
寺院
アクセス
JR・近鉄奈良駅からバス「高畑町」下車徒歩20分
奈良県奈良市白毫寺町392
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基本情報
寺院
創建 715
1311年目
御祭神・御本尊
阿弥陀如来
宗派
真言律宗
ご利益
浄化・お祓い
極楽往生
穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「阿弥陀如来」のご神徳に由来
概要
天智天皇の皇子・志貴親王の山荘跡に建てられた真言律宗の寺院で本尊は阿弥陀如来。高円山の西麓、標高約100メートルの高台に位置し境内からは奈良盆地を一望する絶景が広がる。本堂の阿弥陀如来坐像は平安時代の作で重要文化財。宝蔵の閻魔王坐像は鎌倉時代の写実的彫刻として高い評価を受ける。樹齢約400年の五色椿は奈良県の天然記念物で奈良三名椿の一つ。秋には萩の花が石段を覆い尽くし「萩の寺」としても名高い。JR・近鉄奈良駅からバス「高畑町」下車徒歩20分。
由緒
白毫寺は養老5年(721年)ともいわれるが、一般には霊亀元年(715年)の創建と伝わる。天智天皇の皇子・志貴親王の山荘跡地に、親王の菩提を弔うために建立されたとされる。平安時代には真言密教の寺院として栄え、本堂に安置される阿弥陀如来坐像はこの時代に造られた作品として重要文化財に指定されている。中世には兵火や戦乱による荒廃を経たとみられるが、詳細な記録は残っていない。近世に入り西大寺を本山とする真言律宗の寺院として再興・整備され、現在に至る法統が確立されたとされる。宝蔵に収められる閻魔王坐像は鎌倉時代の作であり、写実的な彫刻表現として高く評価される。江戸時代に植えられたと伝わる五色椿は樹齢約40…
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