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福智院
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福智院
奈良県
創建
736
種別
寺院
アクセス
近鉄奈良駅から徒歩20分
奈良県奈良市福智院町46
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基本情報
寺院
創建 736
1290年目
御祭神・御本尊
地蔵菩薩
宗派
真言律宗
ご利益
安産・子授け
厄除け・災難除け
延命長寿
極楽往生
安産祈願・子授け・子育て守護。神功皇后や木花咲耶姫命、水天宮・鬼子母神などに由来。
御祭神「地蔵菩薩」のご神徳に由来
概要
天平8年(736年)に玄昉が創建した清水寺を前身とし、鎌倉時代に叡尊により再興された真言律宗の寺院。本尊の地蔵菩薩坐像は像高約2.73メートルの奈良最大の地蔵菩薩で「福智院の大地蔵」として親しまれる重要文化財。光背には560体の小さな化仏が配されその荘厳な姿は圧巻。叡尊は西大寺を拠点に貧者救済の場としても活動。ならまちの南端に位置し地域の信仰の中心として親しまれている。境内は小さいながらも静かな祈りの空間。
由緒
天平8年(736年)、僧・玄昉が現在地に近い場所に清水寺を創建したのが福智院の前身とされる。玄昉は聖武天皇の信任を得た法相宗の高僧であり、当初の寺院は奈良仏教の隆盛の中に位置づけられていた。その後、寺勢は一時衰退したとみられるが、鎌倉時代に真言律宗の高僧・叡尊(興正菩薩)によって再興された。叡尊は西大寺を拠点として戒律の復興と社会救済事業に尽力した人物であり、福智院もその活動の場のひとつとして整備されたとされる。現在の本尊である地蔵菩薩坐像(重要文化財)はこの鎌倉時代の再興期に造立されたと伝わり、像高約2.73メートルという奈良最大の地蔵菩薩として「福智院の大地蔵」の名で広く信仰を集めてきた。…
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