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詩仙堂
詩仙堂
京都府
創建
1641
種別
寺院
アクセス
叡山電鉄「一乗寺」駅から徒歩15分
京都府京都市左京区一乗寺門口町27
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基本情報
寺院
創建 1641
385年目
宗派
曹洞宗
概要
江戸初期の文人・石川丈山が寛永18年(1641年)から59歳で没するまでの31年間を過ごした草庵。中国の詩人三十六仙の肖像と詩を掲げた「詩仙の間」が名称の由来。白砂に刈り込みのサツキが映える庭園は丈山自ら設計し、水の力でカチンと鳴る「ししおどし」もここが発祥とされる。一乗寺の静かな山麓に佇み、詩文と風雅が漂う空間。初夏のサツキと秋の紅葉が特に美しく、曼殊院・恵文社などと共に一乗寺エリア文化散策の核となる、京都らしい侘び寂びの世界。
由緒
詩仙堂は、江戸初期の文人・武将石川丈山(1583〜1672年)が寛永18年(1641年)、59歳のときに洛北一乗寺の山麓に営んだ草庵を起源とする。丈山はもと徳川家康に仕えた武士であったが、大坂夏の陣(1615年)での独断先駆けを咎められ、以後は儒学・詩文・書道・庭園設計などに才を発揮した文人として生涯を送った。草庵には中国の詩人三十六仙の肖像と詩を揮毫した額を掲げた「詩仙の間」が設けられ、これが寺名の由来となっている。庭園は丈山自ら設計したとされ、白砂と刈り込みのサツキを主体とする簡素な美を特徴とする。また水力を利用してカチンと音を立てる「ししおどし(添水)」の発祥地ともされる。延宝9年(16…
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