spot/[id]

ホーム
>
都道府県から探す
>
奈良県
>
桜井市
>
近鉄・JR桜井駅
>
談山神社
談山神社
奈良県
創建
678
種別
神社
アクセス
近鉄・JR桜井駅からバス「談山神社」下車徒歩3分
奈良県桜井市多武峰319
Google Map で開く ↗
基本情報
神社
創建 678
1348年目
御祭神・御本尊
藤原鎌足
談山大明神
概要
藤原鎌足を祭神とし、大化の改新(645年)の発端となった中大兄皇子と中臣鎌足の密談がこの地の裏山で行われたことから「談い山」の名が付いた。木造十三重塔は世界唯一の現存例で重要文化財。拝殿・本殿をはじめとする社殿群は日光東照宮の手本になったとも言われ「関西の日光」の異名を持つ。紅葉の名所として全国的に名高く、秋には3000本のカエデが社殿を鮮やかに彩る。特にライトアップされた十三重塔と紅葉の競演は圧巻。桜井市の山中に位置し古代政治史の舞台を偲ばせる。
由緒
談山神社は、大化の改新(645年)の立役者である藤原鎌足を祭神とする。改新に先立ち、中大兄皇子と中臣鎌足がこの地の多武峰にて極秘の談合を重ねたことから「談い山」と呼ばれたと伝わり、神社名の由来となった。678年、鎌足の長男・定慧が父の墓を摂津阿威山から多武峰に移し、十三重塔を建立したことが創建の始まりとされる。その後、701年に講堂が建てられ、妙楽寺として寺院形式で発展した。中世には興福寺との間で寺域をめぐる争いが繰り返されたと伝わる。近世には徳川幕府の庇護を受け、1618年に現存する社殿群が整備されたとされ、その豪壮な意匠は日光東照宮の手本になったとも言われる。明治維新後の神仏分離令(186…
もっと読む
みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
御朱印
まだ御朱印の投稿がありません
📱
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
App Store からダウンロード
📱
アプリで巡礼を楽しむ
App Store からダウンロード
T · O · K · U