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安井天満宮
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安井天満宮
京都府
京都市東山区、安井金比羅宮の境内に鎮座する末社で、学問の神・菅原道真を祀る
種別
神社
アクセス
京都府京都市東山区東大路松原上ル下弁天町70(安井金比羅宮境内)
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基本情報
神社
御祭神・御本尊
概要
京都市東山区、安井金比羅宮の境内に鎮座する末社で、学問の神・菅原道真を祀る。梅丸天満宮とも呼ばれる。社前に立つ狛犬は明和4年(1767)の建立で、京都市内でも最も古い狛犬の一つとされる。良縁・悪縁切りで知られる安井金比羅宮への参拝とあわせ、学業成就を願う人々が手を合わせる。
由緒
安井天満宮は安井金比羅宮の境内社で、菅原道真を祭神とし、梅丸天満宮の名でも親しまれる。本社の安井金比羅宮は、天智天皇の御代に藤原鎌足が藤を植えて一堂を建て「藤寺」と称したのに始まると伝わり、藤を愛でた崇徳天皇ゆかりの地として、のち崇徳天皇・大物主神・源頼政を祀る「安井神社(崇徳天皇社)」となった。境内の天満宮は学問の神として古くから信仰され、社前の狛犬は明和4年(1767)の建立で京都市内最古級と伝わる。「洛陽天満宮二十五社順拝」の札所の一つにも数えられる。近年(平成30年・2018)に社殿が新たに整えられ、受験や学業成就を願う参拝者が訪れる。
ご利益
学問成就
芸能・技芸上達
受験合格・学業成就・論文執筆・書道上達。天神信仰(菅原道真公)ゆかりの天満宮に多い。
御祭神「菅原道真」のご神徳に由来
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