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若宮八幡宮(横浜大岡)
神奈川県
源頼朝が鎌倉幕府の鬼門を鎮めるため鶴岡八幡宮の別宮として創建したと伝わる大岡の総鎮守——18か町の氏神
創建
1193
種別
神社
アクセス
市営地下鉄ブルーライン蒔田駅・京急南太田駅から徒歩約8分
神奈川県横浜市南区大岡1-5-1
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基本情報
神社
創建 1193
833年目
御祭神・御本尊
大雀命
誉田別命
武甕槌命
概要
横浜市南区大岡に鎮座する神社。主祭神は大雀命・誉田別命・武甕槌命ほか9柱。建久4年(1193年)、源頼朝が鎌倉幕府草創期に、鎌倉の鬼門(東北)を鎮護するため鶴岡八幡宮境内社「若宮八幡宮」の別宮として創建し、祈願所としたと伝わる。江戸期は高松家が18代にわたり社家を務めた。明治41〜44年に近隣8社を合祀し、18か町の鎮守となった。公式サイトを持つ。
由緒
社伝によれば建久4年(1193年)、源頼朝が鎌倉幕府の草創にあたり、鎌倉の鬼門(東北)を鎮護するため、鶴岡八幡宮の境内社である若宮八幡宮の御分霊を当地に勧請し、別宮・祈願所として創建したと伝わる。以来、大岡の地の鎮守として崇敬を集め、江戸時代には高松家が18代にわたって社家(神職)を世襲した。明治41年(1908年)から44年(1911年)にかけて、鹿島社・磯宮・弁天社など近隣8社を合祀し、周辺18か町の総鎮守となった。源氏ゆかりの八幡信仰を横浜の地に伝える古社である。
ご利益
武運長久・勝運
安産・子授け
出世開運
勝負運・スポーツ必勝・試験突破の勝運。八幡宮や諏訪大社など武門の守護神に由来。
御祭神「大雀命・誉田別命・武甕槌命」のご神徳に由来
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