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和気清麻呂像
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和気清麻呂像
東京都
創建
1940
種別
史跡
アクセス
東京メトロ大手町駅から徒歩3分
東京都千代田区大手町1-3(大手濠緑地)
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基本情報
史跡
創建 1940
86年目
概要
大手濠緑地に立つ奈良時代の官人・和気清麻呂(733〜799)の銅像。昭和15年(1940年)、皇紀2600年を記念して建立された佐藤清蔵(朝山)作の大型銅像で、楠木正成像と並ぶ皇居周辺の代表的な記念彫刻。和気清麻呂は神護景雲3年(769年)に称徳天皇の寵愛を受けた道鏡が皇位を狙った「宇佐八幡宮神託事件」に際し、宇佐八幡宮に神勅を伺い「皇緒を継ぐは必ず皇統の人を立てよ」との神託を持ち帰って道鏡の野望を退けた忠臣。この功績により皇統を護った人物として戦前は高く顕彰された。桓武天皇の平安遷都の建議者としても知られ、京都護王神社に祀られる。像の背後には大手濠と江戸城石垣が広がり、皇居散策の起点として親しまれる。
由緒
1940年(皇紀2600年)、佐藤清蔵(朝山)作の大型銅像として建立。宇佐八幡宮神託事件で道鏡の皇位簒奪を退け、桓武天皇の平安遷都を建議した功臣・和気清麻呂を顕彰。
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