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薬師寺
薬師寺
奈良県
創建
680
種別
寺院
アクセス
近鉄西ノ京駅すぐ
奈良県奈良市西ノ京町457
Google Map で開く ↗
基本情報
寺院
創建 680
1346年目
御祭神・御本尊
薬師三尊
宗派
法相宗
ご利益
健康長寿・病気平癒
厄除け・災難除け
延命長寿
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「薬師三尊」のご神徳に由来
概要
天武天皇9年(680年)天武天皇が皇后(のちの持統天皇)の病気平癒を祈願して発願した法相宗の大本山で世界遺産。東塔(国宝)は「凍れる音楽」と称される日本一美しい三重塔で、白鳳文化を代表する薬師三尊像も国宝。西塔は昭和56年(1981年)に白鳳様式で再建され、東塔との対比が美しい。仏足石・東院堂(国宝)などの文化財が豊富で、唐招提寺と隣接する西ノ京に位置し世界遺産の回廊として奈良観光の中核を成す名刹。
由緒
天武天皇9年(680年)、天武天皇は皇后(のちの持統天皇)の病気平癒を祈願して薬師寺の建立を発願した。しかし天武天皇は完成を見ずして686年に崩御し、持統天皇の代に飛鳥・藤原京の地でほぼ完成したとされる。その後、平城遷都にともない和銅8年(715年)頃までに現在の奈良・西ノ京の地へ移建されたと伝わる。白鳳文化を代表する東塔(国宝)はこの創建期の遺構とされ、三重塔ながら各層に裳階を備える独特の構造から「凍れる音楽」と称される。中世には戦乱や火災による被害を受け、西塔をはじめ多くの伽藍が失われた。近世以降も荒廃が続いたが、近代に入り保存修理が進められた。昭和初期には東塔の解体修理が行われ、昭和56…
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持統天皇とのつながり
持統天皇は天武天皇の崩御後もその遺志を継ぎ、平城京遷都の際に薬師寺を藤原京から移転・完成させた。皇后から女帝となった持統が夫の発願を成就させた、皇室と仏教の深い絆を象徴する寺院である。
天武天皇とのつながり
天武天皇9年(680年)、天武天皇は皇后(のちの持統天皇)の病気平癒を祈願して薬師寺の建立を発願した。夫婦の絆と仏法への信仰が生んだ誓願は、白鳳文化を代表する大伽藍として結実した。

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