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西大寺
西大寺
奈良県
創建
764
種別
寺院
アクセス
近鉄大和西大寺駅から徒歩3分
奈良県奈良市西大寺芝町1-1-5
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基本情報
寺院
創建 764
1262年目
御祭神・御本尊
釈迦如来
宗派
真言律宗
ご利益
厄除け・災難除け
浄化・お祓い
極楽往生
災厄消除・方位除け・疫病退散。不動明王・観音・祇園の神を祀る寺社で特に祈願される。
御祭神「釈迦如来」のご神徳に由来
概要
天平宝字8年(764年)に称徳天皇が創建した真言律宗の総本山。叡尊上人が鎌倉時代に戒律復興の拠点として整備し、奈良を代表する大寺院として再興した。大きな茶碗で薄茶を飲み回す「大茶盛式」は西大寺独自の行事として有名で春と秋に開催される。本堂・四王堂など重要文化財の伽藍が点在し、奈良時代の釈迦如来坐像が安置される。近鉄大和西大寺駅から徒歩3分という好立地で喜光寺・唐招提寺と合わせた西大寺エリア散策の核を担う。
由緒
764年(天平宝字8年)、称徳天皇が藤原仲麻呂の乱鎮圧の際に四天王に誓願を立て、その報謝として創建した。奈良時代には東大寺・興福寺と並ぶ大寺院として栄えたが、平安時代以降に衰退が進んだ。鎌倉時代の1236年(嘉禎2年)頃、真言律宗の祖である叡尊上人(興正菩薩)が入寺し、戒律復興の拠点として寺を整備・再興した。叡尊のもとで伽藍の修復が進み、社会事業や民衆への布教も積極的に行われ、西大寺は再び隆盛を取り戻した。室町・戦国時代には再び衰退の時期を迎えたとされる。江戸時代には幕府の保護を受けて一定の復興が図られた。現在は真言律宗の総本山として法灯を継ぎ、本堂・四王堂・愛染堂など重要文化財の建造物が境内…
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