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大安寺
大安寺
奈良県
創建
729
種別
寺院
アクセス
JR奈良駅からバス「大安寺」下車徒歩10分
奈良県奈良市大安寺2-18-1
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基本情報
寺院
創建 729
1297年目
御祭神・御本尊
十一面観音
宗派
高野山真言宗
ご利益
健康長寿・病気平癒
縁結び
安産・子授け
厄除け・災難除け
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「十一面観音」のご神徳に由来

お祭り・行事
1

1月
23
大安寺 笹酒まつり
がん封じの寺として知られる大安寺で、青竹で温めた笹酒を振る舞う正月行事。
概要
推古天皇の時代に聖徳太子が建立した熊凝精舎を起源とし、百済大寺・高市大寺・大官大寺と名を変えながら発展した日本最古級の官寺。平城遷都に伴い現在地に移され、南都七大寺の筆頭格として最盛期には887人の学僧を擁した。空海や最澄をはじめ多くの名僧がここで学び、日本仏教の学問の中心地であった。唐から渡来した道璿や菩提僊那ら外国僧の宿院としても機能した国際色豊かな寺院。中世以降に衰退し現在の伽藍は往時に比べ小規模。毎年1月23日のがん封じ笹酒祭りは光仁天皇の故事に因む行事として広く知られている。
由緒
大安寺の起源は飛鳥時代にさかのぼり、推古天皇の時代(7世紀初頭)に聖徳太子が建立した熊凝精舎に始まると伝わる。その後、舒明天皇の勅願により百済大寺として整備され、天武天皇期には高市大寺、さらに大官大寺と改称しながら国家の官寺として発展した。710年の平城遷都に伴い現在地に移され、729年(天平元年)に大安寺と改称された。奈良時代の最盛期には南都七大寺の筆頭格に位置づけられ、887人の学僧を擁したとされる。唐から渡来した道璿・菩提僊那らが宿院として利用し、空海・最澄らもここで学んだ。平安遷都(794年)後は国家の庇護が薄れ次第に勢力を失い、中世には兵火や災害により大規模な伽藍の多くが失われた。近…
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