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西本願寺山科別院
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西本願寺山科別院
京都府
創建
1600
種別
寺院
アクセス
JR・地下鉄「山科」駅から徒歩15分
京都府京都市山科区西野山中臣町
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基本情報
寺院
創建 1600
426年目
御祭神・御本尊
阿弥陀如来
宗派
浄土真宗本願寺派
ご利益
浄化・お祓い
極楽往生
穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「阿弥陀如来」のご神徳に由来
概要
浄土真宗本願寺派の山科別院で、山科の地に位置する念仏道場として地域の浄土真宗信者の拠り所となっている。本願寺第11世・顕如が石山合戦の末に大坂から山科を経て京都へ帰還した歴史的な経緯と縁の深い地に建つ。山科は古くから本願寺ゆかりの地であり、本願寺山科御坊の跡地が近くに残る。地域の門徒衆の集会所・布教所としての機能を持ち、定期的な法話や仏事が行われる。山科の住宅地に溶け込んだ境内は、派手さはないが浄土真宗の信仰の厚さが伝わる空間である。JR・地下鉄山科駅から徒歩圏内に位置し、地域の人々の日常の信仰を支える場所として機能している。
由緒
山科は室町時代後期、本願寺第8世・蓮如が1478年(文明10年)ごろに山科御坊(本願寺山科別所)を築き、浄土真宗の一大拠点とした地である。しかし1532年(天文元年)、法華宗徒・近江六角氏連合勢力による「天文法華の乱」により山科御坊は焼き討ちに遭い、本願寺はやむなく大坂石山へ拠点を移した。その後、本願寺第11世・顕如は織田信長と10年にわたる石山合戦を戦い、1580年(天正8年)に和議を経て石山を退去、山科を経て京都へと帰還した経緯があり、山科は本願寺の歴史と深く結びついた地として記憶されてきた。現在の西本願寺山科別院は1600年(慶長5年)ごろの創建と伝わり、近世以降は地域の門徒衆のための念…
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