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湯島聖堂
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湯島聖堂
東京都
創建
1690
種別
寺院
アクセス
JR御茶ノ水駅から徒歩2分
東京都文京区湯島1-4-25
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基本情報
寺院
創建 1690
336年目
御祭神・御本尊
孔子
開基・創建者
徳川綱吉
概要
元禄3年(1690年)、五代将軍綱吉が儒学者・林羅山の私塾を湯島に移建して創立した孔子廟。孔子を祀り、後に昌平坂学問所として徳川幕府最高の教育機関に発展した。黒漆塗りの荘厳な建築は国の史跡・重要文化財に指定され、現存する木造建築としては東洋最大級の孔子廟の一つ。毎年4月・11月には孔子を祭る釈奠(せきてん)の礼が執り行われる。学業成就を願う入試シーズンの参拝者も多い。JR御茶ノ水駅から徒歩2分の学問の聖地。

関連する歴史的事件
1

1605
儒教の浸透(林羅山と朱子学)
江戸時代初期、徳川家康に仕えた朱子学者・林羅山(1583-1657)により朱子学が幕府の官学として定着した。羅山は京都五山の相国寺で学んだ後、22歳で藤原惺窩の推薦により家康に謁見(1605年)、以後四代の将軍(家康・秀忠・家光・家綱)に仕えた。1630年には上野忍岡に家塾を開き、これが後の昌平坂学問所(1797年・現湯島聖堂)の起源となる。朱子学の「大義名分論」(君臣の別・上下の秩序)は幕藩体制を正当化するイデオロギーとして重用され、羅山は武家諸法度(1615年)・禁中並公家諸法度(1615年)の起草にも参画。以後、林家は代々大学頭として幕府儒官の地位を世襲した。羅山の学統は山崎闇斎(垂加神道)・木下順庵(新井白石・雨森芳洲の師)を経て、江戸思想界の主流を形成。「三網五常」の倫理は武士階級のみならず庶民道徳にも深く浸透し、近代以降の日本人の道徳観の基盤となった。
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