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泉涌寺御座所
京都府
創建
1226
種別
寺院
基本情報
寺院
創建 1226
800年目
御祭神・御本尊
釈迦如来
阿弥陀如来
弥勒如来
宗派
真言宗泉涌寺派
ご利益
厄除け・災難除け
浄化・お祓い
極楽往生
災厄消除・方位除け・疫病退散。不動明王・観音・祇園の神を祀る寺社で特に祈願される。
御祭神「釈迦如来・阿弥陀如来・弥勒如来」のご神徳に由来
概要
泉涌寺御座所は歴代天皇の菩提を弔うための御座所で、明治時代に京都御所の建物を移築したものである。御座所庭園は小堀遠州風の庭で、紅葉の名所として知られるが訪れる人は少なく静かに鑑賞できる。泉涌寺は「御寺(みてら)」と呼ばれる皇室の菩提寺で、鎌倉時代から歴代天皇・皇后の葬儀を執り行ってきた格式の高さを持つ。楊貴妃観音像は南宋から渡来したと伝わる美しい聖観音像で、美人祈願の参拝者に人気がある。本坊の大門から続く御陵参道は荘厳な雰囲気に包まれている。JR・京阪東福寺駅から徒歩約20分、泉涌寺境内に位置する。
由緒
泉涌寺は1226年(嘉禄2年)、月輪大師俊芿(がちりんだいししゅんじょう)が伽藍を整備した際、境内の一角から清水が湧き出たことにより「泉涌寺」と称されるようになったと伝わる。鎌倉時代より皇室との縁が深く、四条天皇の葬儀を営んで以来、歴代天皇・皇后の葬儀や御陵を管掌する「御寺(みてら)」として篤く信仰された。室町・戦国期には兵火や衰退を経たとされるが、江戸時代に入り徳川幕府および皇室の庇護のもとで諸堂の復興が進んだ。御座所は明治時代に京都御所の建物を移築したものであり、歴代天皇の菩提を弔う場として整備された。あわせて整えられた御座所庭園は小堀遠州風の意匠を持つと評され、四季折々の景観、とりわけ紅…
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