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永観堂多宝塔
京都府
創建
1928
種別
寺院
基本情報
寺院
創建 1928
98年目
御祭神・御本尊
(多宝塔)
宗派
浄土宗西山禅林寺派
概要
永観堂の多宝塔は昭和3年(1928年)に建立された二重塔で、境内の最高地点に位置する。塔の周囲の展望台からは京都市街を南から東にかけて一望でき、紅葉のシーズンには眼下に広がる3000本の楓の紅葉と市街地のパノラマが圧巻である。塔自体も紅葉に包まれた姿が美しく、永観堂の秋を象徴するフォトスポットとなっている。本堂から多宝塔までの山道は階段が続くが、途中の紅葉トンネルも見事である。ライトアップ時には塔がライトに照らされ幻想的な姿を見せる。地下鉄東西線蹴上駅から徒歩約15分、永観堂境内の最奥に位置する。
由緒
永観堂(禅林寺)は、貞観5年(863年)に真紹僧都が創建した浄土宗西山禅林寺派の総本山である。平安時代から鎌倉時代にかけて隆盛し、永観律師が念仏修行の道場として整備したことから「永観堂」の通称が定着した。境内は幾度かの兵火や災害により堂宇の焼失と再建を繰り返してきたとされる。近世には浄土宗寺院として法灯を守り続け、江戸時代に現在の伽藍の骨格が整えられた。現存する多宝塔は昭和3年(1928年)に建立されたもので、境内の最高地点に位置する二重塔である。多宝塔は上層が円形、下層が方形という伝統的な日本建築の形式を踏まえており、近代に再整備された境内景観の要として今日に至る。秋には約3000本の楓に囲…
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