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愛宕念仏寺
京都府
創建
765
種別
寺院
基本情報
寺院
創建 765
1261年目
御祭神・御本尊
千手観音
宗派
天台宗
ご利益
健康長寿・病気平癒
縁結び
安産・子授け
厄除け・災難除け
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「千手観音」のご神徳に由来
概要
愛宕念仏寺は天平神護元年(765年)に称徳天皇の開基として東山に創建され、大正時代に嵯峨の現在地に移転した天台宗の寺院である。境内を埋め尽くす約1200体の羅漢石像は、1981年から参拝者が自ら彫った「ふれあい観音」で、一体一体の表情が全て異なるユニークな光景を作り出している。笑った顔・泣いた顔・テニスラケットを持つ像まで多彩な羅漢は、仏教の堅いイメージを覆す親しみやすさがある。本尊は千手観音で、「嵯峨野めぐりの始発点」を自称する。仁王門は鎌倉時代の建築で重要文化財に指定されている。嵐電嵐山駅からバスまたは徒歩約40分、化野念仏寺のさらに奥に位置する。
由緒
愛宕念仏寺は天平神護元年(765年)、称徳天皇の勅願により東山に創建されたと伝わる天台宗の寺院である。創建当初は現在の東山区付近に位置していたとされるが、たびたびの兵火や洪水により荒廃を繰り返した。鎌倉時代には伽藍の再興が図られ、現存する仁王門はこの時代に建立されたものとされ、重要文化財に指定されている。その後も長い年月をかけて衰退が続き、境内はほぼ廃絶同然の状態となった。大正時代に入り、山崩れや災害の危険から護るため、嵯峨野の現在地(右京区嵯峨鳥居本)へと移転・再興された。昭和期には本格的な復興整備が進められ、1981年(昭和56年)より参拝者自らが石像を彫る「ふれあい観音」の取り組みが始ま…
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