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赤田神社
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赤田神社
山口県
周防四之宮。大己貴命・少彦名命を祀り、大内義興の五社詣で「四の宮さま」と称された山口市の古社
創建
717
種別
神社
アクセス
中国JRバス「四ノ宮」停留所すぐ(湯田温泉通より約10分)/ JR湯田温泉駅からバス利用
山口県山口市吉敷赤田5-3-1
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基本情報
神社
創建 717
1309年目
御祭神・御本尊
大己貴命
少彦名命
猿田彦大神
配祀:柿本人麻呂大神
概要
山口市吉敷赤田に鎮座する旧県社で、**周防四之宮**(そうほうしのみや)とも称される古社。祭神は**大己貴命・少彦名命・猿田彦大神**の三柱で、配祀として**柿本人麻呂大神**(万葉の歌聖)を祀る。社伝では成務天皇9年(139年)に出雲大社から大己貴命の御分霊を勧請して吉敷中村に奉斎したのが起源とされ、養老元年(717年)に神託により現在の地(吉敷赤田)へ遷座、地名に因んで「赤田神社」と改称された。平安時代には官社に列格され、従五位下の位階を授かった。室町時代、**大内義興**は明応6年(1497年)に周防国内の主要五社を巡拝する「五社詣」を行い、赤田神社を四番目に参拝したことから「**四の宮さま**」と称されるようになった。**大内義隆**はのちに衰退した社殿の再興を支援した。現在の社殿は江戸後期の建築で、本殿天井には内藤鳳岳筆による**龍の天井画**が描かれ、四方を睨む龍が邪気を払うと…
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由緒
成務天皇9年(139年)、出雲大社の御分霊を吉敷中村に奉斎したのが始まりと伝わる。養老元年(717年)に神託により現在地(吉敷赤田)へ遷座し「赤田神社」と改称。平安時代に官社に列格。明応6年(1497年)、大内義興が周防五社詣で四番目に参拝したことで「周防四之宮」「四の宮さま」の称号を得た。大内義隆が社殿再興を支援。大正13年(1924年)に郷社から県社へ昇格。
ご利益
商売繁盛
健康長寿・病気平癒
縁結び
五穀豊穣
事業繁栄・開店繁盛・取引成功。稲荷神社や恵比寿神社で広く祈願される。
御祭神「大己貴命・少彦名命・猿田彦大神(配祀:柿本人麻呂大神)」のご神徳に由来
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