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古知谷阿弥陀寺
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古知谷阿弥陀寺
京都府
創建
1609
種別
寺院
アクセス
京都府京都市左京区大原古知平町83
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基本情報
寺院
創建 1609
417年目
御祭神・御本尊
阿弥陀如来
宗派
浄土宗
ご利益
浄化・お祓い
極楽往生
穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「阿弥陀如来」のご神徳に由来
概要
慶長14年(1609年)に弾誓上人が開山した浄土宗の寺院で、知恩院の末寺にあたる。弾誓上人は自ら石棺に入って即身仏となったと伝わり、その遺体は本堂奥の巌窟に安置されている。山門には樹齢800年を超えるカエデの巨木があり、天然記念物に指定されている。大原の最奥部に位置し、標高約400メートルの山中にあるため訪れる人は少なく秘境の趣がある。紅葉の名所として知られ、秋には境内全体が燃えるような赤に染まる。京都市内とは思えない深山幽谷の雰囲気が残る希少な寺院である。
由緒
慶長14年(1609年)、浄土宗の僧・弾誓上人によって開山された。弾誓上人は諸国を遊行した念仏聖であり、大原の山中にこの地を定め、修行と念仏弘通の道場として阿弥陀寺を創建したと伝わる。上人はのちに自ら石棺に入り即身仏となったとされ、その遺体は本堂奥の巌窟に安置され、現在も参拝者に公開されている。江戸時代には知恩院の末寺として寺格が定まり、念仏道場としての性格を保ちながら法脈が受け継がれた。山門脇に立つカエデの巨木は樹齢800年を超えるとされ、カエデとしては全国有数の古木であることから国の天然記念物に指定されている。標高約400メートルの山中という立地から、近代以降も大規模な開発を受けることなく…
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