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勝林院(大原)
勝林院(大原)
京都府
創建
1013
種別
寺院
アクセス
京都バス「大原」下車徒歩15分
京都府京都市左京区大原勝林院町187
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基本情報
寺院
創建 1013
1013年目
御祭神・御本尊
阿弥陀如来
宗派
天台宗
ご利益
浄化・お祓い
極楽往生
穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「阿弥陀如来」のご神徳に由来
概要
長和2年(1013年)に寂源上人が創建した天台宗の寺院で、「魚山大原寺」の本堂にあたる。法然上人が浄土宗を論じた「大原問答」の舞台として歴史的に重要な寺院であり、その石碑が境内に建てられている。本堂の本尊・阿弥陀如来坐像は平安時代後期の作とされ、「証拠の阿弥陀」とも呼ばれる。境内には元三大師堂や鐘楼が立ち並び、大原の中でも古刹の風格を漂わせる。三千院から山道を北東に歩いた先に位置し、大原の最奥部に近い場所にある。天台声明の聖地として、今も年間を通じて声明法要が行われている。
由緒
長和2年(1013年)、寂源上人によって創建された天台宗の寺院。「魚山大原寺」の本堂として、大原における天台声明の中心道場となった。平安時代後期には本尊・阿弥陀如来坐像が造られたとされ、「証拠の阿弥陀」として信仰を集めた。建暦2年(1212年)頃、法然上人が浄土宗の教義をめぐり天台僧らと問答を行った「大原問答」の舞台となったことで、浄土宗史においても重要な位置を占める。中世を通じて天台声明の聖地として法灯を維持し、境内には元三大師堂や鐘楼が整備された。近世以降も大原の古刹として法脈を継ぎ、近代に至るまで堂宇の維持・整備が続けられた。現在も天台宗の寺院として声明法要が年間を通じて営まれており、「…
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