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勝林院
京都府
創建
1013
種別
寺院
基本情報
寺院
創建 1013
1013年目
御祭神・御本尊
阿弥陀如来
宗派
天台宗
ご利益
浄化・お祓い
極楽往生
穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「阿弥陀如来」のご神徳に由来
概要
勝林院は長和2年(1013年)に寂源法師が声明の道場として創建した天台宗の寺院で、大原魚山流声明の根本道場として知られる。文治2年(1186年)に法然上人が顕真らと浄土宗義について議論した「大原問答」の舞台として仏教史上重要な寺院である。法然が念仏の教えの正しさを説いた際、本尊の阿弥陀如来が光明を放ったとの伝説から「証拠の阿弥陀」と呼ばれている。声明は仏教の声楽で、年に数回行われる声明公演は荘厳な響きが堂内に満ちる。三千院からすぐの場所にありながら訪れる人は少なく、静かに参拝できる。京都バス「大原」下車徒歩約15分に位置する。
由緒
勝林院は長和2年(1013年)、天台宗の僧・寂源法師によって声明の道場として創建された。大原は平安時代より天台声明の修行地として知られており、寂源はここに魚山大原寺(勝林院)を開き、大原魚山流声明の根本道場として確立したとされる。平安末期から鎌倉初期にかけて、大原は浄土念仏を修する隠遁の地としても注目を集めた。文治2年(1186年)には、浄土宗の開祖・法然上人が天台僧・顕真らの招きに応じ、諸宗の僧侶を前に浄土宗義の正統性を論じた「大原問答」が当院で行われた。この問答の際、本尊の阿弥陀如来が光明を放ったとの伝説が生まれ、以来この本尊は「証拠の阿弥陀」と呼ばれている。中世以降も天台声明の道場として…
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