spot/[id]

ホーム
>
都道府県から探す
>
京都府
>
府京都市
>
魚山堂院(大原)
[ まだ写真がありません ]
最初の一枚を投稿しませんか
魚山堂院(大原)
京都府
創建
860
種別
寺院
アクセス
京都バス「大原」下車徒歩20分
京都府京都市左京区大原
Google Map で開く ↗
基本情報
寺院
創建 860
1166年目
御祭神・御本尊
釈迦如来
宗派
天台宗
ご利益
厄除け・災難除け
浄化・お祓い
極楽往生
災厄消除・方位除け・疫病退散。不動明王・観音・祇園の神を祀る寺社で特に祈願される。
御祭神「釈迦如来」のご神徳に由来
概要
大原・魚山(ぎょざん)の地に設けられた天台声明の修行道場で、日本の声明文化の中枢を担う聖地のひとつ。魚山の名は中国の声明発祥の地・魚山に由来しており、円仁(慈覚大師)が唐から声明を持ち帰り大原に広めたとされる。修行道場としての性格が強く、年間を通じて声明の稽古・研鑽が行われている。境内からは比叡山や大原の山並みを望む自然豊かな環境にある。大原の声明を聴く機会のある法要は参拝者にとって特別な体験をもたらす。現在も天台宗僧侶の声明教育の場として重要な機能を持つ。
由緒
魚山堂院は、860年(貞観2年)頃、円仁(慈覚大師)が唐から天台声明を持ち帰り、大原の地に声明の修行道場を開いたことに起源をもつと伝わる。「魚山」の名は、中国・河南省にある声明発祥の地・魚山(ぎょざん)に由来し、大原をその日本における聖地と位置づけたものとされる。平安時代以降、大原は天台聲明の中心地として栄え、良忍(融通念仏宗の祖)をはじめとする高僧たちが大原で声明を研鑽したことでも知られる。中世には大原の声明は独自の発展を遂げ、魚山流として体系化が進んだとされる。近世には兵火や社会変動による衰退期を経ながらも、天台宗の声明教育の場としての伝統は脈々と受け継がれた。近代以降も天台宗僧侶の声明修…
もっと読む
みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
御朱印
まだ御朱印の投稿がありません
📱
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
App Store からダウンロード
📱
アプリで巡礼を楽しむ
App Store からダウンロード
T · O · K · U