spot/[id]

[ まだ写真がありません ]
最初の一枚を投稿しませんか
宝泉院
京都府
創建
1013
種別
寺院
基本情報
寺院
創建 1013
1013年目
御祭神・御本尊
阿弥陀如来
宗派
天台宗
ご利益
浄化・お祓い
極楽往生
穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「阿弥陀如来」のご神徳に由来
概要
宝泉院は長和2年(1013年)に勝林院の住職の坊として創建された天台宗の寺院で、額縁庭園「盤桓園」の美しさで知られる。客殿の柱と柱の間を額縁に見立てて鑑賞する五葉松は樹齢約700年の巨木で、近江富士を模したとも伝わる。血天井は伏見城落城の際の床板を天井に移したもので、廊下を歩くと武将たちの足跡や手形が確認できる。拝観料に含まれる抹茶と菓子をいただきながら、額縁庭園を静かに眺める時間は至福のひとときである。水琴窟の澄んだ音色も見逃せない。京都バス「大原」下車徒歩約15分、三千院の近くに位置する。
由緒
宝泉院は長和2年(1013年)、勝林院の住職の坊(住居)として創建された天台宗の寺院である。勝林院は大原の声明(しょうみょう)文化の中心地として栄え、宝泉院はその支坊として長く歴史を共にしてきた。中世以降、大原一帯は天台声明の道場として重要視され、宝泉院もその宗教的環境のなかで法灯を守り続けた。客殿前に広がる額縁庭園「盤桓園」に植わる五葉松は樹齢約700年と伝わり、中世に植えられた可能性が高い。近江富士(三上山)を模したともされるその樹形は、庭園の中心的な存在として今日まで受け継がれている。近世においては、慶長5年(1600年)の伏見城落城の際、徳川家康の家臣らが自刃した床板が天井に移設された…
もっと読む
みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
御朱印
まだ御朱印の投稿がありません
📱
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
App Store からダウンロード
📱
アプリで巡礼を楽しむ
App Store からダウンロード
T · O · K · U