spot/[id]

ホーム
>
都道府県から探す
>
京都府
>
府京都市
>
実光院(大原)
[ まだ写真がありません ]
最初の一枚を投稿しませんか
実光院(大原)
京都府
創建
1013
種別
寺院
アクセス
京都バス「大原」下車徒歩15分
京都府京都市左京区大原勝林院町187
Google Map で開く ↗
基本情報
寺院
創建 1013
1013年目
御祭神・御本尊
阿弥陀如来
宗派
天台宗
ご利益
浄化・お祓い
極楽往生
穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「阿弥陀如来」のご神徳に由来
概要
大原・勝林院の子院として鎌倉時代に創建された天台宗の小院で、「契心園」と呼ばれる回遊式庭園が名高い。不断桜と呼ばれる珍しい桜は秋から春にかけて開花し続け、紅葉と桜を同時に楽しめる希有な体験を提供する。庭園の池には鯉が泳ぎ、苔庭と刈込みが調和した静謐な空間が広がる。書院にはお抹茶の接待があり、庭を眺めながらゆったりとした時間を過ごすことができる。勝林院の声明道場としての歴史を受け継ぎ、年間を通じて拝観者を受け入れている。大原散策の折には見逃せない、こじんまりとした中に奥深い美しさを秘めた名刹である。
由緒
実光院は、平安時代の1013年(長和2年)に天台僧・寂源によって創建されたと伝わる大原・勝林院を母体とする子院である。勝林院はもともと声明(仏教音楽)の修練道場として機能しており、実光院はその学問・修行を支える塔頭の一つとして鎌倉時代に成立したとされる。中世には大原の念仏・声明文化の中心地として栄えたが、度重なる戦乱や火災により堂宇が失われた時期もあったと伝わる。近世には復興が進み、現在の回遊式庭園「契心園」の原型が整えられていったと考えられる。明治期の神仏分離令や廃仏毀釈の影響を受けながらも法灯を守り続け、近代以降は一般拝観を受け入れる寺院として整備された。現在は秋から春にかけて咲き続ける「…
もっと読む
みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
御朱印
まだ御朱印の投稿がありません
📱
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
App Store からダウンロード
📱
アプリで巡礼を楽しむ
App Store からダウンロード
T · O · K · U