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穴八幡宮
穴八幡宮
東京都
創建
1062
種別
神社
アクセス
東京メトロ早稲田駅から徒歩3分
東京都新宿区西早稲田2-1-11
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基本情報
神社
創建 1062
964年目
御祭神・御本尊
応神天皇
仲哀天皇
神功皇后
ご利益
武運長久・勝運
安産・子授け
出世開運
勝負運・スポーツ必勝・試験突破の勝運。八幡宮や諏訪大社など武門の守護神に由来。
御祭神「応神天皇・仲哀天皇・神功皇后」のご神徳に由来
概要
早稲田の高台に鎮座する江戸期より金銀融通・出世の御利益で名高い八幡宮。康平5年(1062年)源義家が奥州征討の帰途に兜と太刀を納めて八幡神を勧請したのが起源と伝わり、寛永13年(1636年)に社僧・良庵が境内の山麓で神穴を発見し金銅の阿弥陀如来像を得たことから「穴八幡」と称されるようになった。三代将軍・徳川家光の世子・家綱誕生の祈願所となり、将軍家の祈祷所として江戸城の北西鎮護の役を担った。とくに有名なのは冬至から節分までの期間限定で授与される「一陽来復」御守で、冬至・大晦日・節分の0時に恵方に向けて壁に貼ることで金銀融通の御利益があるとされ、授与期間中は全国から参拝者が押し寄せる。隣接する放生寺とは明治の神仏分離まで別当寺の関係にあった。東京メトロ早稲田駅から徒歩3分。
由緒
康平5年(1062年)源義家が奥州征討の帰途に八幡神を勧請したと伝わる。寛永13年(1636年)社僧・良庵が境内から金銅阿弥陀如来像を収めた神穴を発見し「穴八幡」の名が定着。三代将軍家光の世子・家綱誕生の祈願所として将軍家の崇敬を受け、江戸城北西の鎮守となった。冬至〜節分の「一陽来復」御守は江戸期から続く金銀融通信仰の象徴。
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