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按針通り(日本橋按針町跡)
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按針通り(日本橋按針町跡)
東京都
創建
1600
種別
史跡
アクセス
東京メトロ三越前駅から徒歩3分
東京都中央区日本橋室町1丁目
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基本情報
史跡
創建 1600
426年目
概要
三浦按針(ウィリアム・アダムス)の江戸屋敷があった場所。按針の屋敷にちなんで「按針町」と名付けられ、現在も「按針通り」として地名が残る。日本橋室町の繁華街の一角に記念碑が立つ。按針は徳川家康の外交顧問として江戸に屋敷を構え、日本と西洋の交流の架け橋となった。江戸の中心地に外国人が屋敷を持つことは極めて異例であり、家康の按針への信頼の深さを物語る。
ヤン・ヨーステンとのつながり
ヤン・ヨーステン(耶楊子)は按針(アダムス)と同じオランダ船リーフデ号で慶長5年(1600年)に豊後に漂着したオランダ人航海士。徳川家康に重用され、按針と同様に江戸に屋敷を与えられた。ヨーステンの屋敷があった一帯は「八代洲」と呼ばれ、これが現在の「八重洲」の地名の由来となった。按針通りと八重洲は徒歩圏内にあり、二人の外国人顧問が家康の江戸に刻んだ足跡を今に伝えている。
三浦按針とのつながり
三浦按針(ウィリアム・アダムス)は徳川家康から江戸の日本橋に屋敷を与えられた。按針の屋敷があったこの一帯は「按針町」と呼ばれるようになり、明治以降の町名変更を経ても「按針通り」としてその名が残っている。按針は江戸と三浦の領地を行き来しながら、家康の外交・貿易政策に深く関与した。

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