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醍醐寺三宝院
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醍醐寺三宝院
京都府
創建
951
種別
寺院
アクセス
地下鉄東西線「醍醐」駅から徒歩10分
京都府京都市伏見区醍醐東大路町22
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基本情報
寺院
創建 951
1075年目
御祭神・御本尊
弥勒菩薩
宗派
真言宗醍醐派
ご利益
延命長寿
極楽往生
長寿祈願・老病息災。薬師如来・寿老人・福禄寿など七福神系の守護に由来する。
御祭神「弥勒菩薩」のご神徳に由来
概要
醍醐寺三宝院は醍醐寺の本坊として機能する特別史跡・特別名勝の庭園を有する寺院で、慶長3年(1598年)に豊臣秀吉が「醍醐の花見」を行った際に整備した庭園が現在も保存されている。秀吉は三宝院の庭園に醍醐山の桜を移植させ、自ら設計に参加したとも伝わる「秀吉最後の花見」の舞台となった場所である。天然記念物指定の「太閤枝垂桜」の後継桜が春には見事な枝垂れの花を広げ、桜の名所として全国屈指の名声を誇る。庭園は「純浄観」と呼ばれる書院造りの建物を中心に、池泉回遊式の壮大な構成を持ち、国宝の書院障壁画が公開されることもある。世界遺産・醍醐寺の中でも最も格式高い空間として知られる。
由緒
三宝院は、醍醐寺第14世座主・勝覚僧正によって永久3年(1115年)に創建されたと伝わる。以来、醍醐寺の本坊として歴代座主の居所となり、寺務を総括する中枢的役割を担ってきた。中世には戦乱や火災によって建物が損壊する時期もあったが、真言宗小野流の拠点として法脈が維持された。近世に入ると、慶長3年(1598年)、豊臣秀吉が「醍醐の花見」を催した際に三宝院の庭園整備を命じ、自らも設計に関与したと伝わる。この花見は秀吉最後の花見となり、庭園はその後も継承された。江戸時代には徳川幕府の保護のもとで寺観が整備され、表書院・純浄観などの建築群が現在の形に整った。明治期の神仏分離令による影響を受けながらも法灯…
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