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随心院
京都府
創建
991
種別
寺院
基本情報
寺院
創建 991
1035年目
御祭神・御本尊
如意輪観音
宗派
真言宗善通寺派
ご利益
健康長寿・病気平癒
縁結び
安産・子授け
厄除け・災難除け
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「如意輪観音」のご神徳に由来
概要
随心院は正暦2年(991年)に仁海僧正が開基した真言宗善通寺派の大本山で、小野小町ゆかりの寺として知られる。小町が使った化粧井戸や恋文を埋めた文塚が境内に残り、絶世の美女の伝説を今に伝えている。本堂には快慶作と伝わる金剛薩埵像(重要文化財)が安置され、襖絵「極彩色梅匂小町絵図」は現代アーティストが描いた華やかな作品である。3月下旬には「はねず踊り」が奉納され、薄紅色の梅(はねず梅)が境内を彩る春の風物詩となっている。梅園には約230本の梅が植えられ、京都でも有数の梅の名所である。地下鉄東西線小野駅から徒歩約5分に位置する。
由緒
随心院は正暦2年(991年)、真言宗の僧・仁海(にんがい)によって開基された。仁海は雨乞いの験力で知られた高僧であり、当初は牛皮山曼荼羅寺の一坊として創建されたと伝わる。平安時代、この地は歌人・小野小町ゆかりの地とされ、化粧井戸や文塚など小町の伝説を伝える遺跡が境内に残る。鎌倉時代には第5世・忍空によって寺域が整備・拡張され、寺観が整えられた。室町時代以降、たびたびの戦乱や火災により堂宇が被害を受けたとされるが、真言密教の道場としての法灯は継承された。江戸時代初期の寛永年間(1624〜1644年)には本堂・表書院・能の間などが建立・整備され、現存する主要建造物の多くはこの時期に遡る。明治時代の…
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