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一言寺
京都府
創建
1112
種別
寺院
基本情報
寺院
創建 1112
914年目
御祭神・御本尊
千手観音
一言観音
宗派
真言宗醍醐派
ご利益
健康長寿・病気平癒
縁結び
安産・子授け
厄除け・災難除け
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「千手観音(一言観音)」のご神徳に由来
概要
一言寺は天永3年(1112年)に醍醐寺座主・聖賢が開創した金剛王院を前身とする真言宗醍醐派の寺院で、正式名称は金剛王院である。一つの願い事を心を込めて祈れば必ず叶えてくれるという「一言観音」の信仰から一言寺の通称で親しまれている。醍醐三流の一つに数えられた由緒ある寺院で、真言密教の歴史を伝える貴重な存在である。境内は醍醐山の麓の静かな住宅地に位置し、観光寺院とは異なる素朴な趣がある。本堂に安置された千手観音像は平安時代後期の作と伝わる。地下鉄東西線醍醐駅から徒歩約15分、醍醐寺の南側に位置する。
由緒
一言寺は天永3年(1112年)、醍醐寺座主・聖賢によって金剛王院として開創されたと伝わる。真言宗醍醐派に属し、醍醐三流の一つに数えられた由緒ある寺院として、真言密教の法流を伝える重要な役割を担ってきた。本堂に安置される千手観音像は平安時代後期の作と伝わり、創建当初からの信仰の中心をなしてきたとされる。中世以降、「一つの願い事を心を込めて祈れば必ず叶える」という一言観音信仰が広まり、金剛王院の正式名よりも「一言寺」の通称で広く親しまれるようになった。近世には醍醐寺の末寺として寺院の維持が図られたとみられるが、詳細な変遷については不明な点も多い。近代以降は醍醐山南麓の静かな住宅地に境内を保ち、観光…
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