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泉涌寺
泉涌寺
京都府
創建
1218
種別
寺院
アクセス
JR・京阪「東福寺」駅から徒歩15分
京都府京都市東山区泉涌寺山内町27
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基本情報
寺院
創建 1218
808年目
御祭神・御本尊
釈迦如来
阿弥陀如来
弥勒如来
宗派
真言宗泉涌寺派
ご利益
厄除け・災難除け
浄化・お祓い
極楽往生
災厄消除・方位除け・疫病退散。不動明王・観音・祇園の神を祀る寺社で特に祈願される。
御祭神「釈迦如来・阿弥陀如来・弥勒如来」のご神徳に由来
概要
「御寺(みてら)」と呼ばれる真言宗泉涌寺派の総本山。建保6年(1218年)に月輪大師俊芿が中国の泉涌寺にちなんで整備した。四条天皇以降の歴代天皇・皇后の山陵が境内に集中する皇室ゆかりの寺院で、皇室の菩提寺として特別な尊崇を受ける。宋から請来した楊貴妃観音像は縁結びの観音として名高く、仏殿・舎利殿などが桃山・江戸期の建築美を今に伝える。今熊野観音寺・来迎院など多くの塔頭を抱え、秋の紅葉が境内全体を染める東山南部の霊地として広く参拝者に親しまれる。
由緒
奈良時代、この地に法輪寺が建立されたと伝わる。平安時代には藤原緒嗣の山荘が置かれ、その後荒廃したとされる。鎌倉時代の建保6年(1218年)、宋に渡って禅・律・天台・真言を修めた月輪大師俊芿が、泉が湧き出たことから現在の寺名にちなむ伽藍を整備し、真言密教の根本道場として中興した。嘉禎4年(1238年)に四条天皇の皇后の陵墓が営まれて以降、歴代天皇・皇后の御陵が境内に集中することとなり、皇室の菩提寺「御寺(みてら)」として篤く崇敬された。南北朝・室町期の兵乱により堂宇は損傷を受けたが、江戸時代に入ると徳川幕府および後水尾天皇をはじめとする朝廷の援助により大規模な修復・再建が行われ、寛永年間(162…
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