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檀王法林寺
京都府
左京区川端三条の北東角に位置する浄土宗の寺院
種別
寺院
アクセス
京都府京都市左京区川端通三条上る法林寺門前町36番地
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基本情報
寺院
宗派
浄土宗
概要
左京区川端三条の北東角に位置する浄土宗の寺院。正式名称は朝陽山栴檀王院無上法林寺。元和年間(1615〜1624年)に袋中上人が創建。2世・團王良仙が「だんのうさん」と市民に慕われたことが現在の通称の由来。川端門(京都市指定有形文化財)は明和3年(1766年)に有栖川宮音仁親王が建立した朱塗りの四脚門で、川端三条の街角を彩る名物建造物として知られる。
由緒
檀王法林寺の正式名称は「朝陽山栴檀王院無上法林寺」。浄土宗の寺院で、前身は浄土宗三条派の祖・了恵(道光)上人が開いた悟真寺に遡るとされる。 現在の寺院を開創したのは袋中(たいちゅう)上人。袋中は慶長年間に渡琉して琉球浄土宗の基礎を築いた後、帰国して洛中に活動拠点を設けた。元和年間(1615〜1624年頃)の創建とされる。 当寺の通称「檀王法林寺(だんのうほうりんじ)」は、2世住持・團王良仙(だんのうりょうぜん)に由来する。良仙は人徳の厚さから市民に「だんのうさん」と慕われ、その呼称がやがて寺院の通称として定着した。 境内の川端門(西音門・赤門・開運門とも呼ばれる)は明和3年(1766年)…
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