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元興寺
元興寺
奈良県
創建
718
種別
寺院
アクセス
近鉄奈良駅から徒歩15分
奈良県奈良市中院町11
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基本情報
寺院
創建 718
1308年目
御祭神・御本尊
智光曼荼羅
阿弥陀如来
宗派
真言律宗
ご利益
浄化・お祓い
極楽往生
穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「智光曼荼羅(阿弥陀如来)」のご神徳に由来

お祭り・行事
1

8月
23
元興寺 地蔵会万灯供養
飛鳥時代創建の世界遺産・元興寺で約500基の灯明が境内を照らす地蔵盆。
概要
日本最古の本格的仏教寺院・飛鳥寺を前身とし、平城遷都に伴い718年に現在地に移された世界遺産の寺院。かつては南都七大寺の一つとして興福寺や東大寺に匹敵する大伽藍を誇り、現在のならまち一帯がその境内であった。極楽坊と呼ばれる本堂と禅室が国宝として現存し、飛鳥時代の瓦が屋根に残る日本建築史上極めて貴重な遺構。本尊の智光曼荼羅は浄土信仰の原点とされる。1998年にユネスコ世界遺産に登録。境内の浮図田には中世の石仏・石塔が集められ、ならまち散策の拠点としても親しまれている。
由緒
元興寺の前身は、蘇我馬子が596年に飛鳥(現在の奈良県明日香村)に創建した法興寺(飛鳥寺)とされる。日本最古の本格的仏教寺院であり、渡来系技術者によって建立された。710年の平城遷都に伴い、718年に現在地である平城京の左京に移転・再建され、元興寺と改称された。奈良時代には南都七大寺の一つに数えられ、興福寺・東大寺と並ぶ大伽藍を誇り、現在のならまち一帯にあたる広大な寺域を有していた。平安時代以降は次第に衰退し、中世には境内の大半が失われた。しかし、極楽坊と称される本堂と禅室は現存し、屋根には飛鳥時代から継承された古瓦が残る。本尊の智光曼荼羅は浄土信仰の原点として知られる。近世には民家や町屋が旧…
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