[ まだ写真がありません ]
最初の一枚を投稿しませんか
行願寺
京都府
天台宗の尼寺で西国三十三所第19番札所
創建
1004
種別
寺院
アクセス
京都府京都市中京区寺町通竹屋町上る行願寺門前町17番地
Google Map で開く ↗
基本情報
寺院
創建 1004
1022年目
宗派
天台宗
概要
天台宗の尼寺で西国三十三所第19番札所。通称「革堂(こうどう)」。寛弘元年(1004年)、猟師出身の行円上人が射留めた妊娠中の母鹿を悼み出家した後、千手観音を刻んで一条小川(上京区)に創建。皮をまとい続けた上人が「皮聖(かわひじり)」と呼ばれたことが「革堂」の名の由来。本尊千手観音は行円上人作と伝わり重要文化財に指定。洛陽巡礼・都七福神(寿老神)の霊場としても知られる洛中の古刹。
由緒
行願寺は寛弘元年(1004年)、行円上人によって一条小川(現在の上京区)に創建された。行円は本来猟師であったが、妊娠中の母鹿を射止めた後、腹から生まれた小鹿が命果てるのを見て慙愧の念から発心出家した。以後、その鹿の皮を常に身に纏い続けたため「皮聖(かわひじり)」と呼ばれ、これが寺名「革堂(こうどう)」の由来となった。 創建当時の本尊・千手観音立像は行円上人自らが鹿の革を用いて刻んだと伝わり、現在も重要文化財として安置される。長徳元年(995年)の一条天皇御代から西国三十三所の霊場として知られていたとも伝わる。 豊臣秀吉が洛中の大規模な都市整備「御土居」を行った天正年間(1592〜1596年…
もっと読む
みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
御朱印
まだ御朱印の投稿がありません
情報を提案する
位置のずれ / 由緒 / 参拝時間 / アクセス / 設備 / 注意事項 などを提案できます
事実と違う内容を報告
📱
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
App Store からダウンロード
📱
アプリで巡礼を楽しむ
App Store からダウンロード