spot/[id]

ホーム
>
都道府県から探す
>
東京都
>
墨田区
>
都営新宿線森下駅
>
東京大空襲・戦災資料センター
[ まだ写真がありません ]
最初の一枚を投稿しませんか
東京大空襲・戦災資料センター
東京都
創建
1945
種別
史跡
アクセス
都営新宿線森下駅から徒歩5分
東京都墨田区緑2-8-7(東京大空襲・戦災資料センター)
Google Map で開く ↗
基本情報
史跡
創建 1945
81年目
概要
1945年(昭和20年)3月10日未明、アメリカ陸軍航空隊のB-29爆撃機約300機が東京の下町(墨田・江東・台東など)を焼夷弾で絨毯爆撃した東京大空襲の記憶を継承する施設。マーカス・ミッツァー少将が指揮したこの「ミーティングハウス2号作戦」は、一夜にして推定8万〜10万名の民間人を死亡させ、約26.7万戸を焼失させた。これは広島・長崎の原爆死者に匹敵する、人類史上最大規模の単一空爆による死者数の一つである。被災地域の多くは現在の墨田区・江東区・台東区・江戸川区などに相当する。東京大空襲・戦災資料センターは2002年に民間の寄付によって設立され、生存者の証言・焼夷弾の実物・被害地図などを展示している。東京都平和の日(3月10日)に合わせた追悼行事が毎年行われ、「空襲で亡くなった人々は靖国にも千鳥ケ淵にも祀られていない」という問題提起が今も続く。
みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
あわせて巡りたい
猿江神社
天喜年間(1058年頃)源義家の家臣・猿藤太の忠義を祀った古社—「猿江」の地名の由来で、昭和6年の鉄筋コンクリート社殿が東京大空襲の壊滅の中で生き残り避難所となった奇跡の神社
858m
深川江戸資料館
天保年間の深川佐賀町の街並みを実物大で再現した体験型博物館、靴を脱いで長屋に上がり込み朝から夜まで照明と音響で江戸庶民の生活を体感できる没入展示
1.8km
洲崎神社
元弘年間(1331〜34年)創建の「洲崎弁天」—浮世絵にも描かれた江戸の景勝地で、境内に残る津波波除碑が江戸・明治の水害記憶を現代に伝える深川の古社
2.0km
江東橋地蔵(錦糸町)
江戸から橋詰に旅人の安全を守る橋守地蔵、東京大空襲の炎も免れた「奇跡の地蔵」として錦糸町・江東橋の下町信仰を今に伝える小堂
1.6km
雲光院
家康の側室・阿茶局が大坂冬の陣の和睦使者を務めた女傑の菩提寺・深川七福神の布袋尊札所
1.7km
龍光院
阿茶局ゆかりの雲光院の塔頭として創建・深川七福神の毘沙門天を祀る清澄白河の浄土宗寺院
1.7km
亀戸天神社
寛文2年(1662年)「東の太宰府」として創建—歌川広重が「名所江戸百景」に描いた約50株の藤棚と太鼓橋が江戸の粋を今に伝える下町の学問の神
2.4km
弥勒寺
慶長15年に家康が開基し水戸光圀が薬師像を寄進した本所の真言宗寺院、管鍼法発明者・杉山和一の墓(東京都指定史跡)を持つ鍼灸師の聖地
2.3km
📱
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
App Store からダウンロード
📱
アプリで巡礼を楽しむ
App Store からダウンロード
T · O · K · U