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宝厳院
京都府
創建
1461
種別
寺院
アクセス
京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町36
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基本情報
寺院
創建 1461
565年目
御祭神・御本尊
十一面観音
宗派
臨済宗天龍寺派
ご利益
健康長寿・病気平癒
縁結び
安産・子授け
厄除け・災難除け
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「十一面観音」のご神徳に由来
概要
寛正2年(1461年)に細川頼之が聖仲永光を開山として創建した天龍寺の塔頭寺院である。回遊式山水庭園「獅子吼の庭」は嵐山を借景に取り入れた名庭で、獅子の形をした岩と200本以上の楓が見事な構成を見せる。「獅子吼」とは仏が説法する声の比喩で、庭園を歩くことで自然が仏法を語りかけるという意味が込められている。春と秋の特別公開時には多くの参拝者で賑わい、特に紅葉のライトアップは嵐山を代表する秋の風物詩となっている。応仁の乱で焼失した後、長く弘源寺内に仮寓していたが、2002年に天龍寺境内の現在地に移転した。嵐山の渡月橋からほど近い好立地にあり、嵐山観光の中心的スポットの一つである。
由緒
寛正2年(1461年)、室町幕府の管領を務めた細川頼之が、聖仲永光を開山として天龍寺の塔頭寺院として創建した。しかし15世紀後半に勃発した応仁の乱(1467〜1477年)の兵火により堂宇を焼失し、長らく同じ天龍寺塔頭の弘源寺内に仮寓する形で法灯を保ち続けた。江戸時代を通じて正式な独立伽藍を持たない状況が続いたとされるが、寺としての歴史は絶えることなく継承された。明治期の社寺整理政策による影響も受けたと伝わる。近代以降も弘源寺境内での仮寓状態が続いていたが、2002年(平成14年)に天龍寺境内の現在地へ正式に移転し、独立した塔頭として再興を果たした。現在の境内には、嵐山を借景とした回遊式山水庭園…
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