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法華寺
法華寺
奈良県
創建
747
種別
寺院
アクセス
近鉄新大宮駅から徒歩15分
奈良県奈良市法華寺町882
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基本情報
寺院
創建 747
1279年目
御祭神・御本尊
十一面観音
国宝
宗派
光明宗
ご利益
健康長寿・病気平癒
縁結び
安産・子授け
厄除け・災難除け
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「十一面観音(国宝)」のご神徳に由来
概要
光明皇后が父・藤原不比等の邸宅跡に建立した日本の総国分尼寺で、正式には法華滅罪之寺と称する。本尊の十一面観音立像は国宝で、光明皇后の姿を写したとの伝承を持つ美しい木彫像。光明皇后は「悲田院」「施薬院」を設けて貧者や病者の救済に尽力し、自ら千人の垢を洗ったという伝説がある。境内には「からふろ」(蒸し風呂)の遺構が残り年に数回公開される。平城宮跡の東に隣接する閑静な環境に位置する。美しい庭園と四季折々の花が訪れる者を和ませる尼寺の風格を今に伝えている。
由緒
747年(天平19年)、聖武天皇の勅命を受けた光明皇后が、父・藤原不比等の邸宅跡に創建した。正式名称を「法華滅罪之寺」といい、聖武天皇が諸国に設けた国分寺・国分尼寺制度において、日本全国の総国分尼寺として位置づけられた。本尊の十一面観音立像は奈良時代の作とされ、光明皇后の姿を写したと伝わる国宝の木彫像である。光明皇后は境内に「悲田院」「施薬院」を設け、貧者・病者の救済に当たり、自ら千人の垢を洗ったという伝説も残る。平安時代以降、たびたび兵火や火災に見舞われ、伽藍は衰退した。室町時代から戦国時代にかけて荒廃が進んだが、江戸時代初期に大和郡山藩主・本多氏らの支援を受けて再興が図られた。現在の本堂(…
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