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海龍王寺
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海龍王寺
奈良県
創建
731
種別
寺院
アクセス
近鉄新大宮駅から徒歩15分
奈良県奈良市法華寺北町897
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基本情報
寺院
創建 731
1295年目
御祭神・御本尊
十一面観音
宗派
真言律宗
ご利益
健康長寿・病気平癒
縁結び
安産・子授け
厄除け・災難除け
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「十一面観音」のご神徳に由来
概要
天平3年(731年)光明皇后が平城宮の鬼門の守護寺として創建。藤原不比等の邸宅跡に建てられた。国宝の五重小塔は天平時代の高さ約4メートルの精緻な木造模型塔で日本建築史上極めて貴重。寺名は唐から帰国する際に暴風雨に遭った玄昉が海龍王経を唱えて難を逃れた故事に由来。本尊の十一面観音立像は平安時代初期の重要文化財。「雪柳の寺」としても知られ春には白い雪柳が境内を彩る。法華寺・不退寺と合わせた佐保路三寺巡りの一つとして奈良の古都の風情を味わえる。
由緒
天平3年(731年)、光明皇后が平城宮の鬼門(東北)を守護する寺として創建した。寺地は藤原不比等の旧邸宅跡に当たるとされる。寺名は、同時期に活躍した留学僧・玄昉が唐からの帰国途上に暴風雨に遭い、海龍王経を誦して難を逃れたという故事に由来すると伝わる。創建当初から皇室との関係が深く、奈良時代を通じて法相宗の寺院として維持された。中世には兵乱や火災による衰退が伝えられるが、詳細は不明な点が多い。近世には興福寺の末寺として復興が図られたとされる。現存する国宝の五重小塔は天平時代の作とみられ、高さ約4メートルの精緻な木造模型塔であり、当時の建築技術を伝える極めて貴重な遺構である。本尊の十一面観音立像は…
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