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法音院
京都府
創建
1326
種別
寺院
基本情報
寺院
創建 1326
700年目
御祭神・御本尊
不空羂索観音
宗派
真言宗泉涌寺派
ご利益
健康長寿・病気平癒
縁結び
安産・子授け
厄除け・災難除け
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「不空羂索観音」のご神徳に由来
概要
法音院は嘉暦元年(1326年)に無人如導が泉涌寺山内に創建した真言宗泉涌寺派の塔頭で、本尊は不空羂索観音である。不空羂索観音を本尊とする寺院は京都では珍しく、その慈悲の手ですべての衆生を救う信仰を伝えている。泉涌寺七福神巡り第4番(寿老人)の札所に数えられ、正月には七福神巡りの参拝者で賑わう。庫裏前の庭園は四季折々の花が咲き、特に晩秋の紅葉と苔の共演は美しい。洛陽三十三所観音霊場第25番札所でもあり、巡礼者の姿も見られる。JR・京阪東福寺駅から徒歩約18分、泉涌寺山内の静かな一角に位置する。
由緒
法音院は嘉暦元年(1326年)、無人如導によって泉涌寺の山内に創建された真言宗泉涌寺派の塔頭寺院である。本尊として不空羂索観音を祀り、その慈悲の力によってあらゆる衆生を救済するという信仰を今日まで伝えている。不空羂索観音を本尊とする寺院は京都においても数少なく、創建以来、独自の宗教的位置づけを保ってきたとされる。中世・近世を通じて泉涌寺山内の一坊として法灯を維持し、皇室や貴族の信仰とも縁のある泉涌寺の宗教的権威のもとで護られてきたと伝わる。近代以降も寺観を整え、洛陽三十三所観音霊場第25番札所として巡礼者の参拝を受け継いできた。また、泉涌寺七福神巡りが整備されると第4番(寿老人)の札所に加えら…
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