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寳藏寺
京都府
中京区裏寺町通蛸薬師上る裏寺町に位置する浄土宗西山深草派の寺院
種別
寺院
アクセス
京都府京都市中京区裏寺町通蛸薬師上る裏寺町587番地
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概要
中京区裏寺町通蛸薬師上る裏寺町に位置する浄土宗西山深草派の寺院。山号は無量山、院号は如輪院。江戸中期を代表する奇才画家・伊藤若冲(1716〜1800年)の菩提寺として知られ、若冲の父母・末弟宗寂の墓が境内に残る。若冲筆の「竹に雄鶏図」「髑髏図」などを所蔵し、現在も若冲ゆかりの寺として多くの参詣者を集める。寺の創建は弘法大師(空海)によると伝わり、文永6年(1269年)に如輪が再興、天正9年(1581年)に玉阿律師が再々興した後、天正19年(1591年)に豊臣秀吉の寺町整備命令により現在の裏寺町に移転した歴史をもつ。
由緒
宝蔵寺は浄土宗西山深草派の寺院。山号は無量山、院号は如輪院、本尊は阿弥陀如来。開創は弘法大師(空海)によると伝わるが、中世に一度衰退。文永6年(1269年)に浄土宗長西の弟子・如輪が元西壬生郷において再興、天正9年(1581年)に玉阿律師が再び復興した。その後、豊臣秀吉が慶長期前後に行った寺町整備(諸寺を特定区域に集中させる都市計画)により、天正19年(1591年)に現在の裏寺町に移転。元治元年(1864年)には禁門の変(蛤御門の変)に起因する「どんどん焼け」(長州藩の撤退時に起こった大火)で全焼したが、その後再建。昭和7年(1932年)に現在の本堂が完成した。 宝蔵寺が広く知られるのは、江…
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