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神護寺
京都府
創建
781
種別
寺院
基本情報
寺院
創建 781
1245年目
御祭神・御本尊
薬師如来
宗派
高野山真言宗
ご利益
健康長寿・病気平癒
厄除け・災難除け
延命長寿
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「薬師如来」のご神徳に由来
概要
天応元年(781年)に和気清麻呂が建立した神願寺と高雄山寺が天長元年(824年)に合併して成立した高野山真言宗の遺迹本山である。空海が真言密教の教えを広めた場所であり、日本仏教史上最重要の寺院の一つである。国宝の薬師如来立像は平安初期の木像彫刻の傑作で、威厳あふれる表情が参拝者を圧倒する。源頼朝像(伝)をはじめとする神護寺三像は日本肖像画の最高傑作とされる。高雄の山中に位置し、400段の石段を登る参道は紅葉の名所として名高い。かわらけ投げの発祥地とされ、錦雲渓に向かってかわらけを投げる爽快な体験が人気である。
由緒
天応元年(781年)、和気清麻呂が神護国祚真言寺(神願寺)を創建したのが本寺の起源とされる。同じ頃、高雄山寺も建立され、天長元年(824年)にこの二寺が合併して神護寺が成立した。9世紀初頭、弘法大師空海が14年間にわたって当寺に住持し、真言密教の教義を体系的に広めたことは日本仏教史上きわめて重要な出来事とされる。平安時代には隆盛を誇ったが、中世には度重なる兵火や政情の不安により荒廃の時期を経た。文覚上人が後白河法皇・源頼朝の援助を得て12世紀後半に寺観を復興したと伝わる。近世には豊臣・徳川政権の保護も受けつつ高野山真言宗の遺迹本山として法灯を継承した。近代以降も国宝の薬師如来立像や神護寺三像な…
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源頼朝とのつながり
文覚上人が後白河法皇とともに頼朝の援助を得て、十二世紀後半に荒廃していた神護寺を復興したとされる。寺には「神護寺三像」の一つとして伝わる頼朝像(伝)が所蔵されており、日本肖像画の最高傑作として今も名高い。

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