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甘泉園公園
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甘泉園公園
東京都
創建
1780
種別
史跡
アクセス
東京メトロ東西線早稲田駅から徒歩7分、都電荒川線面影橋停留場から徒歩3分
東京都新宿区西早稲田3-5
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基本情報
史跡
創建 1780
246年目
概要
江戸時代は御三卿の一・清水徳川家の下屋敷として設けられた回遊式大名庭園で、園内に湧き出していた泉水が茶に適した名水であったことから「甘泉園」の名が付けられた。敷地約1.4ヘクタール、高低差を活かした池泉回遊式で、小高い築山から流れ落ちる水が心字池に注ぎ、対岸に御茶屋を望む構成は江戸大名庭園の典型的な美を今に伝える。明治維新後、清水家から離れ横浜正金銀行頭取・相馬永胤の所有を経て、昭和13年(1938年)に早稲田大学が購入し大学附属庭園として維持、昭和44年(1969年)に新宿区へ移管され区立公園として一般公開された。現在は新宿区登録史跡に指定される文化遺産で、隣接する水稲荷神社・堀部安兵衛の碑とあわせて「高田馬場・早稲田の歴史回廊」を形成する。春の桜、初夏の菖蒲・紫陽花、秋の紅葉が名所として知られ、武蔵野台地の原地形をそのまま利用した起伏豊かな園路は都心ではまれな静謐さを保つ。東京メトロ早…
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由緒
江戸中期、御三卿・清水徳川家の下屋敷として造営された池泉回遊式庭園。園内の湧水が名水として茶に用いられ「甘泉園」と呼ばれた。明治以降は相馬永胤邸→早稲田大学附属庭園を経て、昭和44年(1969年)に新宿区へ移管され区立公園として公開。新宿区登録史跡。
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