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葛飾北斎生誕の地碑
東京都
宝暦10年(1760年)に葛飾北斎が生まれた本所割下水の地に立つ記念碑、「神奈川沖浪裏」はゴッホ・モネにも影響を与えた世界で最も知られた日本美術作品の一つ
創建
1760 年
種別
史跡
アクセス
都営大江戸線両国駅A3出口から徒歩3分
東京都墨田区亀沢1丁目付近
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基本情報
史跡
創建 1760年
266年目
概要
宝暦10年(1760年)、江戸時代最大の浮世絵師・葛飾北斎が誕生した地に立つ記念碑。本所割下水(現・墨田区亀沢付近)に生まれた北斎は、6歳で絵に目覚め、19歳で勝川春章に入門。その後70年以上にわたり3万点以上の作品を生み出した。「冨嶽三十六景」の「神奈川沖浪裏」はゴッホやモネにも影響を与え、世界で最も知られた日本美術作品の一つとなった。すみだ北斎美術館と合わせて訪れたい。
由緒
葛飾北斎は宝暦10年(1760年)9月23日、本所割下水と呼ばれたこの一帯(現・亀沢1〜4丁目)で生まれたと伝わる。生誕地は現在の緑町公園に近く、公園に隣接してすみだ北斎美術館が建てられている。墨田区教育委員会により生誕の地を示す説明板が設置され、北斎通りとともに北斎ゆかりの地を巡る散策コースの起点となっている。
人
ゆかりの人物
— 1
葛
葛飾北斎
浮世絵の巨匠
創建時 0歳
›
宝暦10年(1760年)、北斎はこの本所割下水で幕府御用の鏡磨き師・川村家に生まれた。幼名は時太郎。後に中島家の養子となるが離縁。19歳で浮世絵師・勝川春章に弟子入りし、以後「画狂老人卍」を含む30以上の画号を使い分けながら90歳まで描き続けた。
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