spot/[id]

ホーム
>
都道府県から探す
>
東京都
>
墨田区
>
都営大江戸線両国駅
>
吉良上野介屋敷跡(本所松坂町公園)
[ まだ写真がありません ]
最初の一枚を投稿しませんか
吉良上野介屋敷跡(本所松坂町公園)
東京都
創建
1703
種別
史跡
アクセス
都営大江戸線両国駅から徒歩5分
東京都墨田区両国3-13-9
Google Map で開く ↗
基本情報
史跡
創建 1703
323年目
概要
元禄15年12月14日(1703年1月30日)、赤穂浪士四十七士が本懐を遂げた忠臣蔵の舞台。吉良上野介義央の屋敷があったこの地で、大石内蔵助率いる浪士たちは主君・浅野内匠頭の仇を討った。現在は本所松坂町公園として整備され、吉良邸の見取り図や四十七士の石像が設置されている。毎年12月14日の「義士祭」には全国から忠臣蔵ファンが集まる。日本人の忠義と武士道の精神を象徴する史跡として、江戸文化を語る上で欠かせない場所。都営大江戸線両国駅から徒歩5分。
由緒
元禄15年(1703年)赤穂浪士の討ち入りの舞台。吉良上野介の屋敷は約2,550坪の広大な敷地を持ち、長屋門・書院・奥座敷を備えていた。討ち入り後、屋敷は取り壊され跡地は更地に。昭和9年(1934年)に地元有志により「本所松坂町公園」として整備された。
大石内蔵助とのつながり
元禄15年12月14日未明、大石内蔵助率いる赤穂浪士四十七士がこの吉良邸に討ち入り、主君・浅野内匠頭の仇を見事に討ち果たした。大石は討ち入り後、泉岳寺に向かい主君の墓前に首級を供えた。

ゆかりの人物
1

みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
あわせて巡りたい
旧本所警察署(緑2丁目・両国)
明暦の大火後に開発された「新開地」両国・本所、忠臣蔵の舞台・北斎生誕・芥川龍之介誕生地が集積する江戸から近代を一望する歴史エリア
71m
勝海舟生誕地(両国公園)
文政6年(1823年)に幕末維新の三舟・勝海舟が生まれた本所亀沢町の地、西郷隆盛の孫が揮毫した碑文が江戸無血開城で敵味方だった両雄の縁を今に伝える両国公園内の史跡
117m
旧安田庭園(両国)
元禄3年頃に本庄宗資が造営した隅田川の干満を利用する汐入回遊式庭園、安田財閥を経て関東大震災後に市民へ無償公開された両国の大名庭園
509m
葛飾北斎生誕の地碑
宝暦10年(1760年)に葛飾北斎が生まれた本所割下水の地に立つ記念碑、「神奈川沖浪裏」はゴッホ・モネにも影響を与えた世界で最も知られた日本美術作品の一つ
211m
芥川龍之介生育の地
生後7ヶ月で母の発病により本所亀沢の伯母宅に預けられた芥川龍之介が成人まで育った両国の地、「羅生門」を生んだ文豪の原点が京葉道路沿いの説明板に記される
237m
回向院
明暦の大火10万人超を弔うために家綱が創建した両国の回向院、150年間大相撲の聖地となり鼠小僧の墓も宿す
432m
すみだ北斎美術館
北斎の生誕地・墨田区に2016年開館した妹島和世設計の世界唯一の北斎単独美術館、生涯93回引っ越しながら本所に描き続けた画狂老人の全貌をたどる
281m
榛稲荷神社
江戸初期に武士の馬術稽古場「榛馬場」の傍らに創建された両国の小社、葛飾北斎が一時居住したと伝わる界隈にあり北斎美術館至近の隠れた下町スポット
93m
📱
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
App Store からダウンロード
📱
アプリで巡礼を楽しむ
App Store からダウンロード
T · O · K · U