[ まだ写真がありません ]
最初の一枚を投稿しませんか
はりまや橋
高知県
「よさこい節」に歌われ僧・純信とお馬の悲恋伝説を伝える朱塗りの橋
創建
1610
種別
史跡
アクセス
土佐電鉄はりまや橋電停
高知県高知市はりまや町1丁目
Google Map で開く ↗
基本情報
史跡
創建 1610
416年目
概要
高知市中心部にある小さな朱塗りの橋。「よさこい節」に歌われ、日本三大がっかり名所として知られるが、江戸時代の豪商・播磨屋と櫃屋の商家を繋ぐ橋として架けられた歴史を持つ。幕末の僧・純信とお馬の悲恋物語の舞台としても有名。現在は広場として整備され、市民の待ち合わせスポットとなっている。はりまや橋商店街など周辺は高知の繁華街。
由緒
はりまや橋は、江戸時代初期に高知城下で豪商として名を馳せた播磨屋宗兵衛と、その向かいに店を構えた櫃屋(ひつや)の間に商取引の便宜のために架けられた私設の橋が起源とされる。架橋の時期は17世紀初頭と伝わり、地名「はりまや町」もこの播磨屋に由来する。幕末には竹林寺の僧・純信が恋人のお馬にかんざしを贈った場所として知られ、そのエピソードが「よさこい節」として民謡に歌い継がれた。明治以降、都市開発とともに元の橋は失われたが、地名と民謡の中に記憶が残った。昭和後期から地域の文化的資産として保存・復元の機運が高まり、高知市の中心市街地整備とともに朱塗りの橋と広場が整備され、現在に至る観光名所となった。
みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
情報を提案する
位置のずれ / 由緒 / 参拝時間 / アクセス / 設備 / 注意事項 などを提案できます
事実と違う内容を報告
📱
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
App Store からダウンロード
📱
アプリで巡礼を楽しむ
App Store からダウンロード