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円珠院
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円珠院
東京都
創建
1695
種別
寺院
アクセス
東京メトロ清澄白河駅から徒歩5分
東京都江東区平野1-14-7
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基本情報
寺院
創建 1695
331年目
御祭神・御本尊
大黒天
宗派
日蓮宗
ご利益
商売繁盛
健康長寿・病気平癒
縁結び
五穀豊穣
事業繁栄・開店繁盛・取引成功。稲荷神社や恵比寿神社で広く祈願される。
御祭神「大黒天」のご神徳に由来
概要
元禄年間(1688-1704年)に創建された日蓮宗の寺院で、江東区平野に位置する。深川七福神の大黒天を祀り、正月の七福神めぐりには多くの参拝者が訪れる。大黒天像は室町時代の作と伝えられる貴重な像で、商売繁盛・財運向上の御利益で信仰を集める。清澄白河の下町情緒あふれる街並みに佇む小さな寺院ながら、七福神巡りの人気で知名度は高い。清澄庭園にも近く、深川散策のコースに組み込みやすい。東京メトロ清澄白河駅から徒歩5分。
由緒
円珠院は、元禄8年(1695年)頃に創建されたと伝わる日蓮宗の寺院である。元禄年間(1688〜1704年)は江戸の都市整備が進んだ時代であり、深川一帯にも多くの寺社が建立された。当院もその潮流の中で現在の江東区平野の地に草創されたとされる。本尊のほか、室町時代の作と伝えられる大黒天像を安置しており、古くから商売繁盛・財運向上の神として近隣住民の信仰を集めてきた。江戸時代を通じて下町・深川の庶民文化に根ざした寺院として歩み、明治以降の近代化の波や関東大震災(1923年)・第二次世界大戦の戦禍をくぐり抜け、現在地に法灯を継いできた。現代においては、深川七福神のひとつ「大黒天」の霊場として広く知られ…
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