[ まだ写真がありません ]
最初の一枚を投稿しませんか
空也堂極楽院
京都府
中京区蛸薬師通堀川東入に位置する天台宗の古刹で…
創建
951
種別
寺院
アクセス
京都府京都市中京区蛸薬師通堀川東入亀屋町288番地
Google Map で開く ↗
基本情報
寺院
創建 951
1075年目
宗派
天台宗
概要
中京区蛸薬師通堀川東入に位置する天台宗の古刹で、平安時代中期の聖・空也上人(くうやしょうにん、903〜972年)が念仏の道場として開いた縁の地。「市聖(いちのひじり)」と称された空也は、踊念仏(おどりねんぶつ)を広めた先駆者で、六波羅蜜寺(東山区)の寺宝である口から阿弥陀像が出る彫刻(重要文化財)で知られる。空也堂は通称で、正式名称は「光勝寺」。境内には空也上人の御堂(如意輪堂)が立ち、毎年11月には空也上人の命日にちなむ「空也忌(念仏会)」が行われる。
由緒
空也(903〜972年)は醍醐天皇の皇子という伝承もある平安時代中期の修行者・聖で、市場や街頭で一般庶民に念仏を勧めた「市聖(いちのひじり)」として知られる。天暦5年(951年)に京都で疫病が流行した際、空也は阿弥陀如来像を牛車に載せて市内を巡り、念仏を唱えて病人を救ったとされる。 「踊念仏(おどりねんぶつ)」とは、念仏を唱えながら踊る修行形態で、空也が最初に広めたとされる。後に時宗の一遍上人(1239〜1289年)が「踊念仏」を大きな集会で行い、これが「念仏踊り・盆踊り」の起源とも言われる。 六波羅蜜寺(東山区)の本尊・十一面観音立像(重要文化財)と並ぶ寺宝である「空也上人立像(重要文化…
もっと読む
みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
御朱印
まだ御朱印の投稿がありません
情報を提案する
位置のずれ / 由緒 / 参拝時間 / アクセス / 設備 / 注意事項 などを提案できます
事実と違う内容を報告
📱
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
App Store からダウンロード
📱
アプリで巡礼を楽しむ
App Store からダウンロード