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松重閘門
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松重閘門
愛知県
創建
1932
種別
史跡
アクセス
地下鉄東山線・桜通線・鶴舞線伏見駅から徒歩15分、金山駅から徒歩20分
愛知県名古屋市中川区松重町
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基本情報
史跡
創建 1932
94年目
概要
昭和5〜7年(1930-1932年)、名古屋市技師**藤井信武**の設計により**堀川と中川運河を連絡する閘門**として建設された鉄筋コンクリート造の近代運河遺構で、開通時「**東洋一の大運河**」と称賛された名古屋近代土木史の金字塔。幅9.1m・全長90.9m・塔高21mの規模を持ち、**パナマ運河と同じ水位調整方式**を採用して堀川と中川運河の水位差を調整し、内陸と伊勢湾を結ぶ物流動脈として名古屋の高度経済成長期を支えた。昭和43年(1968年)11月1日、船舶通行量の減少により閉鎖され、後に運河水底は埋立てられて上部には名古屋高速道路が通過するが、四本の尖塔(閘門塔)のみが運河時代のランドマークとして今も名古屋中心部に威容を残し、市民の記憶を伝えている。**名古屋市指定有形文化財**(1986年)、**名古屋市都市景観重要建築物**(1993年)、**土木学会選奨土木遺産**(201…
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由緒
1930-1932年名古屋市技師藤井信武設計、堀川と中川運河を連絡する閘門。開通時「東洋一の大運河」と称賛。パナマ運河方式水位調整、幅9.1m全長90.9m塔高21m。1968年閉鎖、埋立て後も四本尖塔が現存。市指定有形文化財、土木学会選奨土木遺産。
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