[ まだ写真がありません ]
最初の一枚を投稿しませんか
無量寿院
京都府
上京区寺町通広小路上る北之辺町に位置する浄土宗の寺院で、浄土宗大本山・清浄華院の塔頭のひとつ
種別
寺院
アクセス
京都府京都市上京区寺町通広小路上る北之辺町395番地
Google Map で開く ↗
基本情報
寺院
宗派
浄土宗
概要
上京区寺町通広小路上る北之辺町に位置する浄土宗の寺院で、浄土宗大本山・清浄華院の塔頭のひとつ。「無量寿」とは阿弥陀如来の別名で「量り知れない命・光を持つ者」を意味し、浄土宗の本尊・阿弥陀如来への帰依を院名に体現している。清浄華院は浄土宗七大本山のひとつで京都四ヶ本山に数えられる大寺院で、無量寿院はその大殿(本堂)裏手に置かれた現存塔頭3坊(無量寿院・龍泉院・良樹院)のひとつとして念仏信仰の場を担う。
由緒
清浄華院は浄土宗七大本山のひとつで、知恩院とともに京都の浄土宗信仰の核心をなす大寺院。貞観2年(860年)に円仁が清和天皇の勅願で創建したと伝えられ、中興開基は法然の弟子・向阿是心(1265〜1336年)。無量寿院は清浄華院の大殿裏手に現存する塔頭3坊のひとつで、浄土宗において「無量寿」という語は阿弥陀如来の本願と衆生の往生信仰を集約する重要な概念である。「南無阿弥陀仏」の念仏の「阿弥陀」は梵語「アミターユス(無量寿)」+「アミターバ(無量光)」に由来し、無量寿院という院名はそのまま念仏往生の信仰の中核をなす。
みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
御朱印
まだ御朱印の投稿がありません
情報を提案する
位置のずれ / 由緒 / 参拝時間 / アクセス / 設備 / 注意事項 などを提案できます
事実と違う内容を報告
📱
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
App Store からダウンロード
📱
アプリで巡礼を楽しむ
App Store からダウンロード