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ニコライ堂(東京復活大聖堂)
ニコライ堂(東京復活大聖堂)
東京都
創建
1891
種別
史跡
アクセス
JR御茶ノ水駅から徒歩1分
東京都千代田区神田駿河台4-1-3
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基本情報
史跡
創建 1891
135年目
概要
御茶ノ水駅のすぐそばに建つ日本最大のビザンティン様式教会。明治24年(1891年)に竣工し、ロシア正教会の大主教ニコライの名で「ニコライ堂」として親しまれる。設計はロシアの建築家シチュールポフとジョサイア・コンドルが担当。大正12年(1923年)の関東大震災で一部損壊したが修復され、現在は国の重要文化財に指定されている。御茶ノ水の高台にそびえる緑の玉葱型ドームは東京のランドマーク。神田明神・湯島聖堂と並ぶ御茶ノ水の宗教文化の象徴。
由緒
ニコライ堂は、ロシア正教会の宣教師ニコライ(イワン・ドミトリエヴィチ・カサートキン)が日本における正教布教の拠点として建設を主導した聖堂である。ニコライは1861年に函館に赴任して以来、精力的に布教活動を展開し、東京に大聖堂建設の構想を持った。設計はロシアの建築家ミハイル・シチュールポフが原案を作成し、お雇い外国人建築家ジョサイア・コンドルが実施設計を担当。1884年(明治17年)に着工し、明治24年(1891年)に竣工した。ビザンティン様式を基調とし、緑色の玉葱型ドームを持つその外観は、御茶ノ水の高台にひときわ際立つ存在となった。大正12年(1923年)の関東大震災では鐘楼や内部が大きく損壊…
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